2006/01/14

Thunderbird 1.5 登場


原文:Thunderbird 1.5 is out -- Thursday, January 12, 2006

Mozilla Foundation は、オープンソースな電子メール、フィードリーダー、そしてニュースグループアプリケーションでもある、Thunderbird の新バージョンをリリースしました。Thunderbird 1.5 が 24 ヶ国語 (数日中にさらに追加される予定) で、Window、Mac OS X そして Linux で利用できます。

2004年 12月に Thunderbird がリリーされて以来、最も重要なアップデートであり、新機能やバグ修正が満載されています:
  • 洗練された製品アップグレードを可能にする自動アップデート機能。アップデート通知がより分かりやすくなり、ダウンロードに必要なファイルサイズも半分以下になりました。拡張機能のアップデート機能も改良されています。
  • 送信頻度によるアドレス自動補完候補の並び替え
  • リアルタイムなスペルチェック
  • 検索結果保存フォルダで複数のアカウントを処理できるようになりました。
  • 悪意のあるメールからユーザを保護する内蔵されたフィッシング検出機能
  • ポッドキャスティングやその他 RSS 関連機能の改良
  • メッセージからの添付ファイルの削除
  • サーバサイドのスパムフィルタの連携改良
  • 自動返信および自動転送フィルタ
  • Kerberos 認証への対応
  • メール作成時の草稿自動保存
  • メッセージの時間経過記録
  • 共通受信箱へのフィルタ対応
  • 再設計されたオプションパネルや SMTP サーバ管理など、安定性の向上
  • 多くのセキュリティ拡張

1コメント:

9:34 午前Anonymous hide-bb さん曰く...

早速アップグレードしました!
でも、Thunderbirdのページに記載されていることが気になりますが・・・
「 1.5 をお使いの皆様へ」と題して、添付ファイル付きメッセージを受信すると、そのファイル名が正しく表示されなかったり、添付ファイルとして認識されないことがあるって記載されていますが・・・
ナレッジでも記載が・・・
http://www.mozilla-japan.org/kb/solution/3067
回避方法も載ってますからまーいいか!

 

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