2008/11/20

Bugzilla ベースのソフトウェアが NASA を救う

原文:Bugzilla-based software helps NASA by Percy Cabello -- November 16th, 2008


先週の金曜日、NASA は国際宇宙ステーションに荷物を運ぶミッション STS-126 のためにエンデバースペースシャトルを発射しました。

それはまた PRACA(Problem Reporting Analysis and Corrective Action)の最初の実働テストでもありました。これはスペースシャトルの問題を追跡するミッションコントロールに使用される Bugzilla ベースのアプリケーションです。

Bugzilla は Mozilla によって開発されたバグ追跡システムで、そのすべてのプロジェクトの他、Linux のカーネルから Facebook まで多くの会社やプロジェクトで使用されています。

Bugzilla の主要開発者の一人である Max Kanat-Alexander によって設立されたコンサルティングファーム Everything Solved の助けを得て、NASA の Ames 研究センターの Human-Computer Interaction Group によって開発された PRACA は、HCI グループ主任 Alonso Vera によると「過去30年以上にもわたって、シャトルエコシステムのさまざまな部門で使用されてきた40以上ものデータベースシステム群を置き換えるものです。」

「技術者であれば PRACA や IFI に対して即座に変更を加えることができるようになります。これまでは、どんな変更でも外部のソフトウェア開発元に依頼する必要があり、それが実現するまでに何週間も必要としていました。」と Vera は付け加えました。

PRACA は長い間利用されることが期待されています。2010年以降にスペースシャトルの後継となる予定の Constellation program ではすでにこのシステムが利用されています。

詳細は CNET日本語版)を参照してください。

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