2008/11/22

Firefox 3.1 がタブの分離をサポート

原文:Firefox 3.1 gets tab tearing by Percy Cabello -- November 17th, 2008

最新の Firefox 3.1 開発版が、タブの分離機能をサポートしました。これはタブをドラッグして現在のウィンドウから切り離して新しいウィンドウで開き直すという、ウェブブラウジングにより直感的な手段を提供するものです。



タブをドラッグする替わりに、右クリックメニューーから Open in New Window を選択することもできます。


Google Chrome の動作を模倣したこの機能は、過去、何度か要求と計画が行われてきました。

タブの分離は長いタブブラウジングの改良リストの中でもっとも古いものです。この改良済みリストの中には、新規タブボタン、タブのプレビューパネル、ウィンドウをまたがった真のタブの移動(訳注:リロードしないということ)、タブの複製、ビジュアルなタブの切り替えなどが含まれています。他にもタブバーを常時表示させたり、タブ毎のアクティビティインジケータにより冗長になったスロッバーのメニューバーからの削除などのデザインの変更が行われています。

タブの移動、オープン、クローズ時のアニメーションも Firefox 3.1 への実装が検討されていますが、今のところ実現できるかは不当透明です。

新しい機能の常として、タブの切り離しもまた新しいバグを生み出していますが、数週間以内に予定されている Firefox 3.1 の次の開発リリース Beta2 までには安定しているものと思われます。

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1コメント:

7:32 午前Anonymous 匿名 さん曰く...

Firefox 3.1 Beta 2になっても、タブのドラッグ & ドロップ関連のバグは直っていない気がします。

 

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